日本の社会にあれこれと・・・提案し続けて40周年!
こんな暮らし方、みにきませんか?
たとえば食べ物。主食のお米なら、品種のことも、農薬のことも、自給率のことも環境のことも、みんなが納得するお米を食べたかったから、生産者といっしょに「共同開発米」を開発しました。トレーサビリティに始まって、生産原価保障方式や飼料用米、資源循環型農業モデルなどいろいろ提案しています。
たとえば資源の循環、環境のこと。高度成長時代の使い捨て文化がヘンだと思ったから、まず行政にびん、缶、古紙の回収を提案、社会のしくみにしてきました。その後自分たちでできることとして、びん容器のリユース、ピッキング袋のリサイクル、と3Rのモデルをつくり実践、CO2削減に大きな効果を発揮しています。
たとえば地域のたすけあい。組合員同士のたすけあい制度から始まって、地域に家事援助サービスを行なうワーカーズやデイサービスセンターをつくりました。安心して住みなれた地域で、自分らしく暮らせる地域社会のしくみを提案しています。
この他、たくさんの提案、成果を会場で展示、紹介しています。
生活クラブ40年のあゆみ、ぜひこの機会に見て、触れて、確かめてくださいね! |