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食のコンシェルジュ活躍しています! 

生活クラブ生協(東京)は消費材を使った豊かな生活づくりのために
「食のコンシェルジュ」の資格認定を2003年度から行なっています。

現在、
150名の食のコンシェルジュが認定され、さまざまな場で活躍中です。
  

「食のコンシェルジュ」 とは、

生活クラブの食のコンシェルジュとは、食の案内人を意味します。食を取り巻く社会状況を踏まえた上で、多方面から多様な食生活提案を行い、健康で楽しく、環境に配慮した食卓づくりをすすめるためのアドバイスを行ないます。食に関するさまざまなテーマを体系的に学び、その技能・知識を学習会や料理講習会の講師などで生かします。生活クラブの考え方を基本にしつつ、個性を生かしたオリジナリティーのある発信が行なわれています。

食のコンシェルジュは、生活クラブ生協(東京)が、認定する資格です。ブロックごとにグループをつくり、お互いの知識や技能をより深めるための活動を実施します。また、親睦会である「コンシェルジュオランジェ」に加入し、交流会や会報で情報交換を行なっています。認定された食のコンシェルジュの中で、生活クラブが主催する企画の講師を務めたいという意思のある方には、[登録」をしていただきます。「登録・食のコンシェルジュ」は、企画書を提出するとともに、自身の企画をアピールし、活躍の場をつくることができます。

「食のコンシェルジュ」 認定・登録について

@認定・食のコンシェルジュ
認定の要件は、食のコンシェルジュ養成講座の全講座を受講していることです。講座受講修了者は、受講内容の重要なポイントについて確認テストを受けます。また、食に対する考え方や、認定後の活動への思いなどをレポートにまとめ、面接を受けます。以上を全て終了することで、生活クラブは講座受講修了者を「食のコンシェルジュ」に認定します。
A登録・食のコンシェルジュ
生活クラブ主催の企画で講師を務めるためには、登録が必要です。登録の意思のある「認定・食のコンシェルジュ」は、「アドバンスコース」の必須講座を受講し、所定の評価を受け、登録することができます。「アドバンスコース」には、登録のための必須講座と、すでに登録している方も含む食のコンシェルジュのブラッシュアップを目的とした選択講座があります。
なお、食のコンシェルジュ養成講座ならびにアドバンスコースの企画・運営は、NPOコミュニティスクール(CS)・まちデザインが行ないます。

「食のコンシェルジュ」の 活躍の場は、

登録した食のコンシェルジュは、講座で得た知識を活かし、自身の得意分野の企画を立てます。企画書はガイドブックにまとめ、生活クラブの「まち」に配布されます。また、各ブロックで、食のコンシェルジュが企画をアピールしたり、ブロックやまちの活動方針について情報交換したりする場を設定し、食のコンシェルジュの活躍の場づくりにつなげます。「登録・食のコンシェルジュ」は、各ブロック・まち・地域からの要請を受け、有償で企画を実施します。このほか、料理スクール(クッキングサロン・クッキングスペース)やエッコロひろばなど、食のコンシェルジュはさまざまな場面で活躍中です。また、食のコンシェルジュの技能・センスを生かした「食提案」の場を、CSまちデザインもコーディネートしています。

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